木造MUCHU工法

MUCHU

短い工期、低コスト、サスティナブル、節税にも対応。
最大35mもの無柱空間を高強度で実現する「木造MUCHU工法」は、
木造倉庫、工場、資材置き場など、広さを必要とするさまざまな用途に対応します。

MUCHU-i

― 最大12mスパン ―

  • EW(エンジニア―ドウッド) REPI-Joist(I-ジョイスト)EW(エンジニア―ドウッド)
    REPI-Joist(I-ジョイスト)

LVL MUCHU

― 最大35mスパン ―

  • EW(エンジニア―ドウッド) Rigid Ram 140E LVL

    EW(エンジニア―ドウッド)
    Rigid Ram 140E LVL

  • EW(エンジニア―ドウッド) <strong>REPI-Joist</strong>(I-ジョイスト)

    EW(エンジニア―ドウッド)
    REPI-Joist(I-ジョイスト)

「木造MUCHU工法」使用部材

アメリカに自生する高強度のダグラスファーより製造される、
Roseburg社製エンジニアードウッドを使用。

アメリカ産の針葉樹ダグラスファー(米松)は、比重、曲げ強度、圧縮強度、剪断強度、曲げヤング係数、すべての強度項目で国産の杉を上回ります。

ダグラスファー(米松)と国産の杉の比較

01

RFPI-Joist

RFPI-Joist

鉄骨のH鋼や鉄道のレールの形状はフランジ効果が得られ、最も効率的に強度の出る形状と言われています。
また、強度のばらつきの多い木材でありながら、強度性能のばらつきがないため、性能表示が容易です。

最大スパン 12m

強度のばらつきがないため、スパン表での運用が可能です。

最大スパン 12m

02

Rigid Ram LVL

Rigid Ram LVL

高強度のダグラスファー単板を積層し、高強度の木材を形成して作られた、02.Rigid Ram LVL。
曲げ強度140Eの強度が確保され、木造では実現できなかった設計が可能です。

最大スパン 35m

Muchu工法では、01.RFPI-Joistと同時に利用することで、最大35mもの無柱空間を実現できます。

7つの特徴 概要

01 - 02

大スパン + 無柱(MUCHU)

最大35mの大スパン対応&柱の省略で、運用の自由度UP!

  • 11mスパン【MUCHU-i】

    11mスパン【MUCHU-i

  • 25mスパン【LVL MUCHU】

    25mスパンLVL MUCHU】

03

低コスト

さまざまなコストが少なくなることで、設備投資額の縮小を実現します。

  • 低コスト1
  • 低コスト2

04

省施工

部材点数が少ないことで、施工時間を短縮。それによって工期が早くなります。

  • 一般木トラス(500mm×1500mm間隔)の場合

    一般木トラス(500mm×1500mm間隔)の場合
    トラス間隔が狭く、多くのトラスが必要

  • LVLトラス(8100mm間隔)の場合

    LVLトラス(8100mm間隔)の場合
    トラス間隔が広く、少ないトラスで省施工

05

軽量

他工法と比較し、木造は軽量のため必要地耐力を低く抑えることができ、軟弱地盤にも対応できます。
そのため地盤改良の必要性が低くなり、基礎の簡略化も図ることができるため、建築コストの低減につながります。

06

節税対策

他工法と比較し、木造は減価償却期間が短いため、節税対策が可能です。

  • 節税対策

07

SDGs対応

木材自体が持続可能な素材のため、SDGs対応が容易です。
木材はCO2を吸収し成長するため、かなりの量のCO2が固定化されており、国策にも柔軟に対応できます。

  • SDGs対応